下流食い

『下流喰い』を読んだ。
近年話題になっている消費者金融業界の暗い部分を中心に取材されている方の書いた本らしいが、生々しい業界の部分が垣間見れた。
これが全て事実だとしたら近年の業界叩きは当然とも思えるような内容である。
個人的に気になるのは近年の業界叩きは別によいとしても、その後の弱者救済プランはうまく機能しているのだろうか?
もし多重債務者の受け皿が充分でないままこのような上限金利規制に動いてしまうとこの本でも書かれていたようにヤミ金に流れ込んでしまう恐れがある。
ビジネス書 | comments (0) | -

comments

comment form

selected entries
categories
archives
profile
others